ゴッホ耳切事件の真相。

面白い記事が出ていたのでご紹介。

この絵は世界の天才画家、
フィンセント・ファン・ゴッホが描いた自画像。
「ゴッホ耳切事件」の後に描かれた作品です。  

 
ゴッホ耳切事件
1888年にポール・ゴーギャンと南フランスのアルルで共同生活をするが
不和となり、口論が絶えなかった。

ある日、ゴーギャンに「自画像の耳の形がおかしい」と言われると、
自らの左の耳朶(じだ)を切り取った。
その後、耳を女友達に送り付けるなど奇行が目立ち、
自らサン=レミ=ド=プロヴァンスの精神科病院に入院する。

 

で、どうもこの事実が違うっぽい。

 

 

ゴッホ耳切事件が原因で
「ゴッホは天才で変人」
が世間的な彼の評価となっていたんだけど
それを覆すような記事が出ていたの。
あくまで一説だけど。 

 

 

 

「耳を切ったのは、ゴッホ本人ではなく、ゴーギャン。
 口論の際に、興奮したゴーギャンが刀で耳を切りつけてしまった。
 ゴッホは親友の将来を考え、事件の真相を隠し通した可能性がある。」 
記事の一部を適当訳) 

 

 

なるほど、これはいとおかし。
「自殺だったのか、他殺だったのか。」 
も含め、ゴッホの謎はますます深まるばかり。

 

 

彼は私の尊敬する画家の1人。
あまりにもエネルギーが強すぎて、
部屋に飾ったことは1度もありませんが、
強い意志が必要なときは、持ち歩いてるポストカードをそっと眺めてる。
事実がどうであれ、やっぱり彼は素晴らしい芸術家だー。

6 thoughts on “ゴッホ耳切事件の真相。

  1. ほほぅ、これは興味深い。
    大阪でのゴッホ展はとても良かった。
    人混みで酔いそうになったけど。(^^;)
    真相はどうあれ、あれだけの人を惹き付ける
    作品を残したゴッホは素晴しい。

  2. dear しげぴょさん,
    ゴッホ展、いきたいなぁ。
    ゴッホ終焉の地 、
    オヴェール・シュル・オワーズに
    いつか行ってみたいです。
    ゴッホにしても、ヘミングウェイの老人と海にしても、
    私は、孤独と向き合った1人の人間像が好きなのかもしれません。

  3. dear のぶさん,
    どもうども。
    まぁ、とても面白そう!
    早速ブックオフで探してみます。
    わたくし、小説大好き。
    ましてゴッホがらみだなんて、心躍りますねえええ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>