図書館に届いた神がかりな贈り物

これは
Scottish Poetry Library (スコットランドポエトリー図書館)のお話。

 

 

 

とある3月のある日、
スタッフたちがいつも通り出勤すると
テーブルの上に置かれいる不思議な物体に気づいた。

Mysterious paper sculptures

poetree(詩人の木)

 

 

 

 

なんだこれ?
あまりの素晴らしさに
息をのむ図書館の人たち。

 

 

一体だれが?
いつ?

 

 

そこには
1枚のメッセージが置かれていた。

Mysterious paper sculptures

We know that a library is so much more than a building full of books…
a book is so much more than pages full of words.…
This is for you in support of libraries, books, words, ideas…..

(くろ。の適当訳)
図書館には「たくさんの本で満たされた建物」以上の、
本には「たくさんの言葉で満たされたページ」以上の、
素晴らしさがある。
私たちにそれらを与えてくれる
図書館、本、言葉、アイデア…に感謝を込めて。

 

 

贈り物にしては神懸かりすぎる。
誰が作ったのか。
男性なのか女性なのか。

 

 

その後も、
次々と図書館に贈られる不思議な作品たち。
芸術とも称せる、緻密で繊細な紙の彫刻。

Mysterious paper sculptures

Mysterious paper sculptures

Mysterious paper sculptures

Mysterious paper sculptures

Paper sculptures - the end!

Paper sculptures - the end!

Paper sculptures - the end!

Paper sculptures - 9 of 10

Paper sculptures - 8 of 10

図書館の人間たちは
いつしかそれらを”Gift”と呼びはじめた。

 

 

 

未だ、
そのアーティストは分かっていない。

 

 

LINK

 

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2 thoughts on “図書館に届いた神がかりな贈り物

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