ピンポーン、宅急便でーす。

100年ぶりです、こんにちは。

昨年は人生で一番働いた、といっても
過言ではない。

そして今年。
年末の勢いが尾を引いて、引き続き仕事に追われ
ようやく落ち着きはじめた2月の今日。
姉から、こんなものが届いた。

 

 

 

その前に、
明けましておめでとうございます。←遅
今年もよろしくおねがいしまうす。

 

言い訳というわけではないけれど、
ブログの更新が途絶えていたのには訳がある。

 

監修であるぐーたが天に召されてしまったのだ。
仕事の忙しさと、ぐーたを失った喪失感で
なんだか生きる気力が沸かず、

 

生きる気力が沸かずのならば
ブログの筆もいまいち動かず。

 

そんなわけで、
今に至るのです。うむ。

 

話は戻って、
姉からの贈り物。
心躍る赤と緑のラッピング。
これはカメラ行きでしょう。

 

開封を急ぎたい気持ちを必死で抑え、
ISO1200、シャッタースピード激速 状態で
パシャりながら、ウキウキと中の物を取り出す。

ん?
バッグ…?
にしては細長い。

 

ペリペリと
マジックテープを剥がしてみる。
すると、

じゃっじゃーんっ!!

 

ア、ア、アクリルガーッシュっ!!!
こ、これはまさかっっ
絵描きさんセットではないですかああああーーっっヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

破らんばかりの勢いで
中のものをすべて引っ張り出すと、

 

絵の具の他に
筆とか、スケッチブックとか、
必要そうなものが一式揃っていた。

 

スケッチブックとか、
これなんだけど、

裏面がポストカード仕様になっている。
描いたものを、そのまま送ることができるのだ。
なんて素敵なの〜

 

どこにでも持ち歩けそうな
軽量感♪
ホルンマークも可愛いしっ、
テンションあがるずぇっっ

 

実は
ぐーたがいなくなって、

 

ポカンと空いた心の穴を埋めてくれたのが
絵画という作業。

 

仕事が忙しいので
遊びに行く時間がほとんどない。
だからこそ、家でのんびりと過ごす時間がとても貴重。
少しでも心地良い空間を、と寝室用に抽象画を探し始めたのが
昨年の10月。

 

それから数ヶ月ほど
理想の絵を探し続けたが
予算内の、欲しいサイズで
ぴったりくるものがなかなか見つからなかった。

 

そんなとき、ふと
父が絵を描く趣味を持っていることを思い出した。
実家に行けば材料はすべて揃っている。
それならば自分で描いてみようそうしよう きゃきゃ

 

そうして
私の似非絵描き生活が始まった。
時間があるときだけ、コソコソと
ペタペタと。

 

黄金の中に佇む黒い点。
お花畑を連想させる、華やかなグリーンとライラック。
こうして、ああして。
ああ楽しい。
日常から少し離れた、夢のような時間。
この話を
年末に帰省した姉に
嬉々と話した。

 

あのね、
それでね、
すごいでしょ?

 

姉はいつも通り、クールに
ちいさく微笑みながら
私の話に耳を傾けていた。

 

いつだって、
姉はそうなのだ。

 

さらっと聞いている顔をしながら
しっかりと覚えていてくれてる。
そうして蓄積された情報を元に
1年に一度のプレゼントを選ぶのだ。

 

最高の。

るっるっるっ♪
ありがとー!!!

月光荘画材
- 色彩の持つ純な美しさ、透明感を追い求め。 -

 

 

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